
©2008 BUDO DANCE THEATER
マイケルは「子供は本質的に教養があり本能的で芸術的だ。そして子供たちを教えることにより自分は多くを学ぶ。まさにチャレンジだ!」と言います。子供の前でデモンストレーションをする時の彼はことさら真剣さが増し、厳しく、楽しそうに感じます。「こんな先生に小さい頃に会えていたらどんなにすてきだっただろう!」という周りの声も聞かれます。
規律、楽しさ、互いの尊重、そうしたことを通して、子供たちは踊りや舞台に関することを学ぶと同時に、芸術が実用的であるということだけでなく、かけがえのないものであるということを知るのです。